【熊本地震】少しでも助けになりたいけど慎重に

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サイトの趣旨とは違いますが、今回の災害を受けて当サイトでも何かできないかとキーボードを叩いています。乱文お許しください。

無理ない範囲で出来ることを

ボランティアや支援物資を送ることは現地の方には非常に助けになるでしょう。しかし、一歩止まる慎重さも大切です。必ずしもやってあげたいことと現地で欲していることは同じではないと考えて行動しましょう。私事ですが妻の親類も現地近くいて現在自宅に帰れない状況です。私の家に呼ぶことも考えましたが交通インフラが麻痺していることもありますし、それなりの年齢なので移動にはかなりの肉体的身体的な疲労が伴うはずで、既に非常に疲れている状態では酷だと考えました。家が倒壊したわけではないので、もう少し様子を見て落ち着いてから判断しようと思います。しばらくは十分に注意をしてもらい職場にお世話になることなりました。皆さんもやれることには限りがありますから、無理ない範囲で支援をしましょう。

ボランティア

人の手は非常にありがたいはずです。一方でボランティアの受け入れ態勢も十分ではないかも知れません。ボランティアの方のための衣食住が負担になる場合だってあるはずです。現地の状況を充分把握して家族などに相談報告をしてから参加しましょう。

物資の支援

真っ先に思いつく飲料や食料、毛布、衣類は勿論ありがたがられるでしょう。粉ミルクやおむつなどの乳幼児用品、男性には思いつきにくい生理用品や下着なども助けになると思います。今は日本中が興奮状態で対応できる担当者がパンク状態のようです。また交通インフラも破壊されているので、支援したいからとむやみに送らず、支援要請があり受け入れ態勢農整った機関を探してから送りましょう。

募金、寄付について

少し経てば、幾らお金があっても足りない状況になるでしょう。現金での支援はその時に必要なものへ換えられるので助けになるはずです。但し、残念なことに募金した金額から運営費と称して、多額の経費を差し引き実際にはほとんど現地に寄付されない悪質な募金詐欺サイトも存在します。当サイト管理者は最も信頼性の高い日本赤十字社からが無難と考えます。

日本赤十字社から寄付はこちら

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