ContiMaxContact MC5

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コンチネンタルのスポーツコンフォートタイヤ「マックスコンタクト」です。

性能評価

スポーツコンタクトの走りの良さを残しつつ、快適性能に振ったスポーツコンフォートタイヤです。ドライグリップ性能もウェットグリップ性能も及第点ですが、多少横滑りするのが感じられます。乗り心地は硬過ぎず音も静かで意外なほどに快適でした。意外というのはアジア向けに生産されたモデルということで一部でかなり安く売られており、コンチネンタルタイヤの値段ではないというほどです。それにも関わらず、かなり「いいね!」というのに驚きです。国内メーカーのタイヤに慣れている方の中には、ややゴツゴツすると感じる方もいるかも知れませんが、逆に言えば路面の状況をドライバーに伝えてくれるので馴れると路面状況の察知が早くなり、運転の安心感につながります。

欠点:「コンチネンタルのタイヤ」としては、ややグリップに不満が残ります。既にコンチネンタルをお使いで少しコストを落とすために試してみようと考えている方にはグリップの低下は我慢の必要があるかも知れません。コンチネンタルのタイヤにしては若干タイヤ自体の重量が重いのでハンドリング性能は落ちますがタイムを競うような走りをするタイヤではないですし気になることはないでしょう。

2012年9月発売

相対評価ゲージ

  • 低燃費性
    gauge05
  • 耐摩耗性
    gauge07
  • ドライ性能
    gauge06
  • ウェット性能
    gauge07
  • 乗り心地
    gauge06
  • 静粛性
    gauge06

こんな人に

欧州タイヤで快適重視のタイヤを探している方
予算を抑えた欧州コンフォートが欲しい方

こんな車種に

コンパクトカー
セダン
ステーションワゴン

具体的な車種

メーカー車種
LEXUS(レクサス)GS(ジーエス)
TOYOTA(トヨタ)86(ハチロク)
NISSAN(ニッサン)SKYLINE(スカイライン)
SUBARU(スバル)LEGACY(レガシー)
MAZDA(マツダ)ATENZA(アテンザ)
Benz(ベンツ)SLK(エスエルケー)
BMW(ビーエムダブリュー)3Series (3シリーズ)
AUDI(アウディ)TT(ティーティー)

他のオススメと性能・価格比較

ミシュラン ENERGY SAVER PLUS走行性やや高い。摩耗強い。~16インチ。価格やや安。
ヨコハマ BluEarth-A AE50ウェット強い。走行性やや落ちる。摩耗早い。価格やや安。
ピレリ CintuRato P7快適性高い。走行性やや高い。耐摩耗性同等。価格やや高い。

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
ContiMaxContactMC5
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
22265/30ZR22 97Y--1
245/30ZR22 92Y--1
21285/30R21 100V--1
245/35R21 96V--1
20235/30R20 88V--1
245/35R20 95V--1
225/35ZR20 90Y--1
18245/40ZR18 93W--
235/40R18 95W--1
225/40ZR18 92W--1
245/45ZR18 100W--1
225/45ZR18 95W--1
235/50ZR18 101W--1
225/50ZR18 95W--
235/55R18 104V--1
17245/40ZR17 91W--
205/40ZR17 84W--1
235/45ZR17 97W--1
225/45ZR17 91W--
215/45R17 87V--
205/45R17 84V--
225/50ZR17 98W--1
215/50R17 91V--
205/50R17 93V--1
225/55R17 97V--
215/55R17 94V--
16205/45R16 83V--
205/50R16 87V--
195/50R16 88V--1
225/55R16 95V--
215/55R16 93V--
205/55R16 91V--
備考1.エクストラロードタイヤです。
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