ADVAN FLEVA V701

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ヨコハマのフラッグシップブランド「アドバン」のカジュアルスポーツタイヤ「フレバ」です。

性能評価

スポーティードライブや街乗りだけでなく、軽くサーキット遊びもできる守備範囲の広いタイヤです。スポーツタイヤながらに転がり抵抗係数はほとんどのサイズで’A’を取得し、排水性の高さに加えて密着するナノゴムでウェットグリップ性能は全て’a’を取得しています。つまりスポーツタイヤでありながら低燃費タイヤであるという、正に新世代のカジュアルスポーツタイヤなわけです。グリップと低燃費性は相反する性能ですが、タイヤに大きな力がかかっていないときは無駄な発熱をせず、コーナリングやブレーキングなど大きな力がかかると発熱することで食いつきます。これは単に燃費が良くなったという以上の意味で、ストレートでは無駄な抵抗がなく高速走行が出来、コーナリングなどではガッチリ食いつく、大げさに言えば夢のスポーツ走行が可能になるわけです。ケース剛性はものすごく高いわけではありませんが十分で、ちょっとしたスポーティードライブをするには十分なハンドリング性能を持ちます。今までのスポーツタイヤとは一線を画す異色のタイヤ’FLEVA’オススメです。

欠点:本気のスポーツタイヤを求めるなら、ドライグリップも剛性も物足りなさを感じるでしょう。

2016年8月発売

相対評価ゲージ

  • 低燃費性
    gauge07
  • 耐摩耗性
    gauge06
  • ドライ性能
    gauge08
  • ウェット性能
    gauge10
  • 乗り心地
    gauge06
  • 静粛性
    gauge06
  • 走行安定性
    gauge07

こんな人に

カジュアルにスポーツタイヤを履きたい方
ハイグリップが良いけど高いのは困る方
スポーツ走行したいけど燃費も気になる方

こんな車種に

スポーツカー
セダン
クーペ

具体的な車種

メーカー車種
LEXUS(レクサス)IS(アイエス)
TOYOTA(トヨタ)86(ハチロク)
NISSAN(ニッサン)SKYLINE (スカイライン)
HONDA(ホンダ)CR-Z(シーアールジー)
SUBARU(スバル)IMPREZA (インプレッサ)
MITSUBISHI(ミツビシ)LANCER EVOLUTION X (ランエボX)
MAZDA(マツダ)AXELA SPORT (アクセラスポーツ)
DAIHATSU(ダイハツ)COPEN(コペン)

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
ADVAN FLEVA V701
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
20255/30R20 92WAa1
225/35R20 90WAa1
19265/30R19 93WAa1
255/30R19 91WAa1
255/35R19 96WAa1
235/35R19 91WAa1
225/35R19 88WBa1
225/40R19 93WAa1
235/45R19 95WAa
18255/35R18 94WAa1
225/35R18 87WBa1
215/35R18 84WBa1
255/40R18 99WAa1
245/40R18 97WAa1
235/40R18 95WAa1
225/40R18 92WAa1
215/40R18 89WBa1
205/40R18 86WBa1
225/45R18 95WAa1
235/50R18 97VAa
235/55R18 100VAa
17255/40R17 94WAa
215/40R17 87WBa1
235/45R17 97WAa1
225/45R17 94WAa1
215/45R17 91WAa1
205/45R17 88WAa1
225/50R17 98WAa1
215/50R17 95WAa1
205/50R17 93WAa1
225/55R17 97WAa
215/55R17 94WAa
205/55R17 91VAa
16205/45R16 87WAa1
195/45R16 84WAa1
225/50R16 92WAa
205/50R16 87VAa
195/50R16 84VAa
205/55R16 91WAa
195/55R16 87VAa
15195/50R15 82VAa
205/55R15 88VAa
195/55R15 85VAa
備考1.エクストラロードタイヤです。
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