EcoContact6

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コンチネンタルの低燃費モデル「EcoContact6(エココンタクト6)」です。

性能評価

コンチネンタル最後の「6」世代として発売されたエコノミーでエコロジーなタイヤです。グリーン・チリ2.0テクノロジーによる新たなコンパウンド配合技術が生み出したポリマーは不要な変形や発熱を抑えることで高い低燃費性能を発揮してくれます。またドライ、ウェットともにエコタイヤとしては十分以上の制動性能を発揮します。国内では低燃費タイヤ規格を取得していませんが、その元となったEUラベルにおいて低燃費性能で最高グレード’A’~’B’、ウェットグリップ性能でも最高グレード’A’~’B’を取得しています。どちらかと言えば中小型車を想定して設計されているようで骨格の柔らかさを感じます。しかし、コンパクトカーに装着した場合、車重の軽さと相性が良く低燃費タイヤとしては十分すぎる運動性能を感じることが出来ます。
欠点:静粛性能や乗り心地など快適性能はあまり高くない。変形による発熱を抑えるため初期溝でも6.5mmほどしかないため、年間走行距離が10,000km程度でも減りが早く感じる可能性が高い。
2019年3月発売

 

相対評価ゲージ

  • 低燃費性
    gauge09
  • 耐摩耗性
    gauge05
  • ゴム劣化
    gauge04
  • ドライ性能
    gauge07
  • ウェット性能
    gauge09
  • 乗り心地
    gauge05
  • 静粛性
    gauge04
  • 走行安定性
    gauge06

こんな人に

走行安定性高めのエコタイヤを求める方
快適性能より運動性を重んじる方

こんな車種に

コンパクトカー
ハイブリッドカー
セダン

具体的な車種

メーカー車種
TOYOTA(トヨタ)PREMIO(プレミオ)
NISSAN(ニッサン)SYLPHY(シルフィー)
HONDA(ホンダ)FREED(フリード)
MAZDA(マツダ)DEMIO(デミオ)
DAIHATSU(ダイハツ)MOVE(ムーブ)
Mira(ミラ)
SUZUKI(スズキ)LAPIN(ラパン)
WAGON R(ワゴンR)

他のオススメと性能・価格比較

ヨコハマ BluEarth AE-01F: 燃費性能は同等。ウェット落ちる。価格は大幅安。
ピレリ CintuRato P6: 耐摩耗性は高い。燃費やウェットは落ちる。価格は安い。
ダンロップ ENASAVE PREMIUM:燃費は同等。摩耗には強くしっかり。同価格帯。

サイズラインナップ

EUタイヤラベル korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
※日本と欧州のラベリング制度の対比
EcoContact6
Attention: The internal data of table “sizeEcoContact6” is corrupted!

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