SD-7(SD-k7)

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トーヨーの廉価タイヤです。

性能評価

「TEO plus(テオプラス)」の後継となるトーヨー最廉価モデルのタイヤです。店頭販売ではトーヨーのモデルの中で最も安価に販売されますがNANO ENERGY 3 plusの方が安いなら間違いなくそちらを選択すべきです。また路面店での販売は主にガソリンスタンドなどになることが予想され、それなりのお店ではナノエナジー3プラスが最廉価として置かれることが予想されます。
普通車サイズの「SD-7」の低燃費性能は’A’、軽自動車サイズの「SD-k7」は’B’とやや物足りない性能ですが問題を感じるほどでもありません。摩耗寿命はテオプラスよりやや強化されており年間走行距離が10,000km程度なら3~4年は乗れるでしょう。乗り心地はごく普通ですが、静粛性能はやや低くロードノイズが耳障りに感じる方もいるでしょう。

欠点:ウェットグリップは相変わらず今一つな上にゴムの性能低下も早いので、3年も経てば濡れた路面では滑るのが気になることになるでしょう。

2018年4月発売

相対評価ゲージ

  • 低燃費性
    gauge05
  • 耐摩耗性
    gauge05
  • ドライ性能
    gauge05
  • ウェット性能
    gauge05
  • 乗り心地
    gauge04
  • 静粛性
    gauge03
  • 走行安定性
    gauge04

こんな人に

何しろ価格優先
細かいこだわりはないけど日本のタイヤが良い方

こんな車種に

小中型セダン
コンパクトカー
軽自動車

具体的な車種

メーカー車種
TOYOTA(トヨタ)PREMIO(プレミオ)
NISSAN(ニッサン)SYLPHY(シルフィー)
HONDA(ホンダ)FREED(フリード)
MAZDA(マツダ)DEMIO(デミオ)
DAIHATSU(ダイハツ)MOVE(ムーブ)
Mira(ミラ)
SUZUKI(スズキ)LAPIN(ラパン)
WAGON R(ワゴンR)

他のオススメと性能・価格比較

トーヨーNANO ENERGY 3全体に性能上昇。価格はやや高い。
ファルケン SINCERA SN832i燃費は僅かに上がる。ウェット性能上がる。価格はやや高い。
ブリヂストン NEXTRY全体に性能上昇。ゴム劣化が遅い。摩耗は早い。価格はやや高い。

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
SD-7
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
18225/45R18 91WAc
17215/45R17 87WAc
215/50R17 91VAc
215/55R17 94VAc
16205/55R16 91VAc
215/60R16 95HAc
205/60R16 92HAc
175/60R16 82HAc
15185/55R15 82VAc
185/60R15 84HAc
205/65R15 94HAc
195/65R15 91HAc
185/65R15 88SAc
175/65R15 84SAc
14185/60R14 82HAc
185/65R14 86SAc
175/65R14 82SAc
185/70R14 88SAc
175/70R14 84SAc
165/70R14 81SAc
13155/80R13 79SAc
SD-k7
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
15165/50R15 73VBc
165/55R15 75VBc
14165/55R14 72VBc
155/55R14 69VBc
155/65R14 75SBc
13165/65R13 77SBc
155/65R13 73SBc
165/70R13 79SBc
155/70R13 75SBc
145/80R13 75SBd
12155/70R12 73SBd
145/70R12 69SBd
145/80R12 74SBd
135/80R12 68SBd
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