MaxContact MC7(マックスコンタクト エムシーセブン)

コンチネンタルのハイグレードスポーツタイヤ「マックスコンタクト MC7」です。

性能評価

快適性能が重視されるアジア圏を意識して開発されたバランス型ハイグレードスポーツタイヤです。
MC6同様、走行性能と運動性能を重視しつつ一定の快適性も兼ね備えたタイヤですが、運動性能と静粛性能がより向上しています。
低燃費性能や耐摩耗性能などの経済性能に大きな差は感じられませんでしたが、データ上は低燃費性能がやや向上しているようです。またグリップ性能を向上させるため、接地面圧が均一化されており、偏摩耗の減少も期待できます。これらから長く走っていると、幾らかは経済性に差が出てくるのかもしれません。
メーカー発表で、静粛性能が向上したとありますが、このパターンで静粛性能が上がったとは俄かには信じがたいと思っていました。しかし、いざ走行してみると確かに気柱共鳴音が幾分抑えられており、特に高速域でのノイズが抑えられていることが感じられました。
欠点:バランスが良い万人に好まれるタイヤです。一方、快適性能重視や運動性能重視など尖った性能を求めるなら、それらの性能に特化したタイヤを選ぶべきでしょう。
2024年5月発売

相対評価ゲージ

  • 低燃費性
    gauge05
  • 耐摩耗性
    gauge8
  • ゴム劣化
    gauge06
  • ドライ性能
    gauge08
  • ウェット性能
    gauge08
  • 乗り心地
    gauge06
  • 静粛性
    gauge07
  • 走行安定性
    gauge08

こんな人に

運動性と快適性の両方欲しい方
エコタイヤでは運動性に不満な方
ある程度の快適性能も欲しい方

こんな車種に

セダン
スポーツカー
ハイブリッドカー

具体的な車種

メーカー車種
LEXUS(レクサス)GS(ジーエス)
TOYOTA(トヨタ)86(ハチロク)
NISSAN(ニッサン)SKYLINE(スカイライン)
SUBARU(スバル)LEGACY(レガシー)
MAZDA(マツダ)ATENZA(アテンザ)
Benz(ベンツ)SLK(エスエルケー)
BMW(ビーエムダブリュー)3Series (3シリーズ)
AUDI(アウディ)TT(ティーティー)

他のオススメと性能・価格比較

ミシュラン Pilot Sport5:静粛性能はやや下がる。乗りやや心地は良くなる。
グッドイヤー EAGLE F1 SPORT:ウェット性能上がる。その他の性能はやや下がる。
ブリヂストン POTENZA S007A:快適性能も運動性能も良くなる。摩耗は早くなる。

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能 
korogariTeiko26:楽天 wetGrip26:アマゾンwetGrip26:yahooショッピング
対象のタイヤサイズの「R」をクリックすると楽天で、「A」をクリックするとAmazonで、「Y」をクリックするとYahooショッピングで購入できます
MaxContact MC7
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考korogariTeiko26wetGrip26wetGrip26
20285/35R20 104Y--1RAY
245/40R20 99Y--1RAY
255/40R20 101Y--1RAY
265/40R20 104Y--1RAY
19255/35R19 96Y--1RAY
275/35R19 100Y--1RAY
225/40R19 93Y--1RAY
255/40R19 100Y--1RAY
275/40R19 105Y--1RAY
245/45R19 102Y--1RAY
18265/35R18 97Y--1RAY
225/40R18 92Y--1RAY
235/40R18 95Y--1RAY
245/40R18 97Y--1RAY
275/40R18 99Y--RAY
225/45R18 95Y--1RAY
235/45R18 98Y--1RAY
245/45R18 100Y--1RAY
225/50R18 95W--RAY
17205/40R17 84W--1RAY
205/45R17 88W--1RAY
225/45R17 94Y--1RAY
245/45R17 99W--1RAY
225/55R17 101W--1RAY
16205/45R16 87W--1RAY
備考1.エクストラロードタイヤです。

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