・暖冬により早くも投げ売り開始か?

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準降雪地域

昨年は全国的な大雪によりスタッドレスタイヤがたくさん売れました。大雪のニュースの印象もあってか、ユーザーの動きも早く10月までは前年を上回るお店が多く見られたようです。11月に入ってからは売れ行きが継続したところと、落ち込んだところで明暗が分かれた模様です。12月に入ってからは冷え込む日も増えそれなりには売れてはいるものの、ナビゲーターのお店でも例年ほどの伸びはない印象です。

 

北海道東北地域

初雪が例年より大幅に遅れたためシーズン始めは全然売れなかったようで、例年10月には終わってしまうと言われるスタッドレス商戦も一向に始まらない終わらないという事態になっていました。最近になり急な冷え込みと降雪があり活性化はしているものの遅れは大きなものとなっています。

 

業界の事情

降雪地域ではスタッドレスタイヤが必需品なのは間違いありませんが、準降雪地域では暖冬で売れていないのが現状です。店舗では最新モデルのスタッドレスは返品がききますが、前モデルのスタッドレスタイヤは概ね売り切る必要があります。残せば来シーズンはそれを売ってから来シーズンのノルマをこなさなければならず、マイナスからの苦しいスタートということになります。しかも今年より安くしなければ売れません。借金スタートかつ損をしなければならない。これは苦しい。

 

現況

そこでどうせ安く売って損をしなければならないくらいなら、せめて来シーズンのマイナススタートは少しでも減らしておきたいという心理が働きます。というわけで地域によっては既に投げ売り状態になっているお店があるわけです。 ナビゲーターは「なんだかんだ言ってもどこかで積雪があって、通勤などで車を使う人には売れるでしょう」と考えています。しかし、積雪しないかも知れない&それくらいのことでは追い付かないほどノルマから遅れているというお店では気が気ではないので結局投げ売りに走っているのでしょう。

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まとめ

・暖冬により早めに投げ売りが始まっている地域がある。
・降雪予報が出る前までが買い時かもしれない。
・通販で購入を考えている方にとってはあまり関係ない。
 

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