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感染症対策を考えた上手なタイヤ交換

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新型コロナウィルスの流行により例年とは違った新年度になっている2020年です。GWのお出掛け前需要が減るため売り上げ激減かと思いきや、案外ナビゲーターのお店は例年に近い売り上げを維持しています。
新型コロナウィルスの影響で買い物はまとめ買いになっていたり、公共交通機関の利用を避け車通勤をするように会社から指示があったり、車の重要性が増しているためのようです。車検などでどうしても必要な方もいるし、「何かあったときに動けないと困るし」といざという時に備えて交換に来る方もいらっしゃいます。
タイヤは替えなければならないけれど、出来るだけ人が集まる場所に行くのはさけたいものです。そこでどうしても今タイヤ交換が必要な方のため出来るだけ感染リスクを減らすタイヤ交換方法をしていきましょう。

目次


1.タイヤを選ぶ

まず購入したら平均3~5年ほど付き合うタイヤですからご自身に合うものを選びたいものです。当サイトをお役立ていただくのも良いと思いますし、メーカーページなどを参考にするのもいいかと思います。お暇がある方は暇つぶしと思って来店することなくタイヤを選ぶと良いでしょう。
高い買い物ですから、どうしても説明を聞きたいとお考えならお近くのタイヤショップに電話などで相談してみるのも良いと思います。こんな時期ですから案外ゆっくり話を聞いてくれるお店も多いのではないしょうか。

2.通販を利用したり電話でタイヤを注文

タイヤは買ってそのまま使えないちょっと特殊な商品です。はめ替えたり車につけたりと、一般的にはプロに頼らざるを得ません。通販で購入するにしろ路面店で購入するにしろ取り付けをお願いする店舗へ出向く必要があります。来店しても欲しいタイヤがないなどで何度も来店することは避けた方がいいでしょう。
通販なら購入したタイヤの取り付け店を選びましょう。今は提携店も多いので簡単に選びやすくなっています。
路面店を利用する方は購入するタイヤを決めたら、取り付け店舗にタイヤを注文しましょう。 ※タイヤは高額で契約書類を作成したいお店もあるでしょうから、そういった場合はお店に無理を言ってはいけません。

3.作業日時を予約

先にも述べた通り、タイヤ交換をするためにはどうしても店舗へ出向く必要が出てきます。突然行って何台もの作業がたまっていて、自分の作業になるまで長い時間待って感染リスクを上げる必要はありません。日時の予約をすることであなたの車の作業に至るまでの時間を短くしましょう。

4.来店

来店時は必ずマスクを着用していきましょう。マスクが買えないという方もハンカチとゴムで手軽に簡易マスクを作る方法なども紹介されています。マスクはウィルスそのものを防げるわけではありませんが飛沫からは守ってくれますし、顔を触らなくなるという補助的な効果もあるようです。着用しないメリットはありません。なれない方は息苦しくても対面時だけでも結構です。鼻までしっかり覆いましょう。
メガネなどがある方は人と対面する時だけでもかけておくと少しでもリスクが減らせるでしょう。
大人数で行かないことも重要です。お子様などは自宅などで誰かに見てもらえる時にご来店されると良いでしょう。
シビアに気にする方はハンドルなどをアルコール除菌しておけば完璧でしょう。

5.お店に滞在しない

交換にかかる時間を聞いて出かけてしまうのも賢い方法です。ナビゲーターのお店でも作業時間を聞いて外出されるお客様がかなり多くおり、皆さんよく考えて行動されていて素晴らしいなと思っています。暖かい時期にもなってきましたので、運動不足解消がてらお散歩するのも良いかもしれません。

6.不要なものには触らない

必要がなければお店のものには触らない方が良いでしょう。小さなお子様は普段行かないタイヤショップでは色々触りたくなってしまうもので、さらに手を口や目に持っていきがちです。感染リスク自体は大人より高くなるでしょうから一緒に来店する場合は注意してあげてください。

7.支払い

昔から言われていることですが「お金は汚い」という認識を再度持ちましょう。未だお金を数えるのに指をなめる方がいらっしゃいます。普段でも抵抗がありますが、こんなときですから更に配慮が必要です。
クレジットカードなら自分と店員さんくらいしか触れないのでリスクは低くなります。
なんちゃらペイなら非接触での会計なので更にリスクを抑えられます。
クレジットカードにしろ、なんちゃらペイにしろ、お店によっては6月までキャッシュレス決済によるポイント還元がありますから利用しない手はないでしょう。

8.帰宅したら手洗い

自宅に帰ったらできる限り何にも触らないで、とにかく石鹸で手を洗いましょう。実はコロナウイルスはある意味では非常に貧弱です。薄い脂肪の膜で覆われており、これを壊してしまえば感染することが出来なくなります。アルコール消毒も効果的ですが、高額でしか買えないならアルコールなんてなくても平気です。難しいことは必要ありません。しっかり手を洗えば十分です。最後に蛇口も洗いましょう。


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まとめ

・できるなら自宅でタイヤを選びましょう。
・電話を活用して対面を減らしましょう。
・電話やネットを使ってタイヤを注文しましょう。
・作業日時を予約をしましょう。
・来店時はマスクをしましょう。
・出来れば一人で来店する。
・店舗滞在時間を短くしましょう。
・作業中は出かけても良いでしょう。
・不要なものには触らない。
・キャッシュレス決済を積極的に利用しましょう。
・帰宅したら手洗いをしましょう。
我慢が続いてストレスは溜まりますが「必ず終わる」ので、みんなで頑張りましょう。

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ヨコハマから乗用車用オールシーズンタイヤいよいよリリースへ

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グッドイヤーが火付け役となった国内のオールシーズンタイヤ市場ですが、少しずつ国内メーカーのオールシーズンタイヤもリリースされてきました。そしてついにヨコハマタイヤも国内向けにオールシーズンタイヤ「BluEarth-4S AW21(ブルーアース フォーエス エーダブリューニーイチ)」をリリースします。

発売までの経緯

本タイヤは2018年に欧州で発売され高い評価を得ており、実は昨年東京でもテスト販売がなされています。しかし、販売が非常に限定的かつ、ユーザーによる雪上走行がほとんどなされなかったため口コミなどはほとんど見かけない状況ではあります。しかしながら、メーカーによるユーザーアンケートや売れ行き、市場からのニーズなどを鑑みて今回リリースになったようです。

発売予定日

2020年1月9日

技術的な特徴

①V字ダイバージェントグルーブ

全方向へグリップするカーブを描いた特徴的な方向性パターンで排水性能は勿論、高い排雪性能を発揮します。

②クロスグルーブ

V字溝に交差するように配置された太めの溝です。ブロックに押しのけられた雪を取り込みむことで、ブロックが柔らかい雪面を貫き硬い層へ効率よく到達する雪柱せん断性能を発揮します。また排雪をより効率的に行う助けになります。

③ 大型ショルダーブロック

ショルダー部に大型のブロックを配置しています。サマータイヤに比べて柔らかいコンパウンドを採用しているため腰砕けになりがちなオールシーズンタイヤのふらつきを抑えて走行安定性を高めています。

④ オールシーズン3Dサイプ

サイプの切れ込みを立体的にすることで、ブロック同士で支えあい倒れこみを抑えることで剛性をアップし走行安定性を確保しています。

雪上性能

欧州で冬用タイヤとして認証された「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)いわゆるスノーフレークマーク」を取得していることで冬道性能担保がされています。
勿論、ユーザーとして最も気になる高速道路の冬用タイヤ規制でも走行が許可されています。
※ただし、すべての検査員に浸透しているわけではないのでグッドイヤーなどはタイヤカタログを車載しておくことを推奨しています。

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販売価格は

ナビゲーターのお店の担当営業からはかなり強気の販売価格を聞いています。具体的には一般的な販売価格が最も高価なサマータイヤ「ブリヂストン REGNO GR-XII」とどっこいの価格帯です。オールシーズンタイヤではこれまで最も高価だった「グッドイヤー Vector 4 Seasons Hybrid」より高くなる可能性があります。
更にかなり強めに価格をコントロールしていこうとしているようなので、そうなるとちょっと手を出しにくいタイヤになるのかもしれません。

製造国

どうやら全サイズフィリピン製になる予定のようです。

まとめ

・ヨコハマから普通乗用車用オールシーズンタイヤ発売決定
・名前はBluEarth-4S AW21(ブルーアース フォーエス エーダブリューニーイチ)
・発売予定日2020年2月
・欧州では先行販売されており高い評価を受けている
・2019年東京でテスト販売された実績がある
・スノーフレークマークを取得おり冬用タイヤ規制クリア
・雪道は問題ないが氷上は△の評価
・かなり高めの価格設定になりまそうです。
・製造国はフィリピンになる予定

サイズラインナップ

国内のラベリング制度ではM+S表記のあるタイヤはラベリングされないため、参考までにEUラベルを記載しておきます。
転がり抵抗係数:EUの’C’は日本の’A’、EUの’E’は日本の’C’
ウェットグリップ性能:EUの’B’は日本の’b’、EUの’C’は日本の’c’

EUタイヤラベル korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
※日本と欧州のラベリング制度の対比
発売は2019年9月予定
Attention: The internal data of table “sizeBluEarth-4S-AW21” is corrupted!
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暖冬の影響でタイヤ市場に起こっている問題とユーザーへの影響

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1.記録的な暖冬

日本の平均気温が1898年の統計開始以降、最も高くなる見込みだそうです。これにより降るべきところでもさっぱり雪が降っていないようで、クリスマスの札幌ですら道路には雪がついておらずアスファルトが見えている状態とのことです。ナビゲーターもお正月のあいさつで群馬に行きましたが、いつもなら雪があるところにも全く雪がなく、子供たちが楽しみにしていたスノーボードもままならないような状況でした。

2.メーカーの販売状況

ご想像の通り売り上げはかなり厳しいメーカーが多く、メーカーレベルでも昨年の7~8割程度という数字が出ています。ナビゲーターも「某メーカーではある地方だけで数万本単位でスタッドレスタイヤが残ってしまっている」との情報をつかんでいます。主要メーカーの倉庫、お店に納品済みのタイヤを合わせて考えると少なく見積もっても数十万本のスタッドレスタイヤがダブついていることになりそうです。
そもそも昨年もタイヤ業界の冬季の売り上げはあまり良い数字ではありませんでした。昨年のよくない数字をベースにして7~8割程度ですから大恐慌レベルです。

3.店舗の販売状況

量販店

正確な数字は分かりませんが多くの量販店でかなり余らせているようです。昨年の積み残しが相当数あったところからスタートしています。それらの販売のためシーズン前から叩き売りをしていたところへ、暖冬で大失速したのですから厳しくないわけがありません。

中小のタイヤショップ

更に厳しい状況なのは中小のタイヤ専業店です。売れないスタッドレスタイヤを抱えたまま運転資金が回らなくなり春まで持たないお店もあるかもしれません。


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4.来季モデルチェンジ予定のメーカー

こちらはメーカーからの情報が入り次第逐次更新していきますが2020年1月10日時点の状況を記載しておきます。

ダンロップ

シーズン前から来期のモデルチェンジがアナウンスされていましたため、まず間違いなく来季はモデルチェンジするでしょう。来期はWINTER MAXX WM01はカタログからは消える「はず」です。

トーヨー

一応モデルチェンジが予定されているようで来季はトーヨー GARIT G5が廃盤になるようです。しかしながら、生産能力の関係からか例年シーズン前に売り切っているメーカーにもかかわらず、現状万本単位の積み残しがあるようですから予定通りにいくのでしょうか。

ヨコハマ

お得意のパターンそのままでコンパウンドを変えるマイナーチェンジが来季あたりとの話もありますが、今期の状況を鑑みて舵取りを考える可能性があります。

5.ユーザーへの影響

前述の3,4を踏まえてユーザーにはどのような影響があるでしょうか。そうです。皆さんの大好きな方の影響です。

余り物が安く買える

勿論あるものだけですし、2019年以前の生産のタイヤになりますがこれから安く買えるのは間違いないでしょう。売り残し故通常は選択肢が少ないわけですが、例年より狙ったものが買える可能性が大幅に高くなるでしょう。
今シーズンの終わりから来シーズンまで積み残しを売り切るまで叩き売りされることでしょう。量販店では既に安売りが始まっているようでスタンダードな販売価格より1~2割ほど安い値段が聞こえてきています。まだ欲しい方や来年の買い替えを考えている方は多少強気の値切りができるかもしれません。
注)来季に買う方は紫外線の当たる外に大量に展示され続けているお店での購入は注意しましょう。正しく保管されているタイヤは1年や2年で劣化しませんが紫外線の影響を強く受ける場所で保管すれば性能低下は避けられません。

カタログ落ちしたモデルが安く買える

ダンロップ WINTER MAXX WM01トーヨー GARIT G5が実際カタログから消えたとしても相当量売れ残るでしょうから、来季メーカーは値下げしてでもショップに売り込むでしょう。仕入れる余裕のあるお店では安く売られる可能性がありますし、そもそも売れ残しているお店では安売りせざるを得ないでしょう。

まとめ

・今期は記録的な暖冬である
・メーカー、お店とも相当量のスタッドレスタイヤを売り残している
・売れ残したスタッドレスタイヤは今期から来期にかけて叩き売りされる
・来季カタログから消えるモデルについては更に安く売られる可能性が高い
・ただし、タイヤの保管状況については注意が必要
・ネット通販でも相当量のダブつきあり格安販売される可能性が高い
・実はスタッドレス用に生産された廉価ホイールも危機的な余り状況にある
・蛇足ですが、おそらく一部はロシアなど海外へ持ち出される

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消費税10%になってからタイヤを買った方が良い理由

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消費税増税まで15日ほどになりました。急いでタイヤを購入しなければと焦っている方もいるでしょう。特に消費税増税前にスタッドレスタイヤを買っておこうという方で9月なのにスタッドレスタイヤの予約を沢山頂戴しているためナビゲーターのお店も大繁盛です。ありがたやー。
しかし、ちょっと待ってください。購入されるお店や支払い方法によっては増税後に買った方がお得になります。

ポイント還元

アンテナ張ってる方はよくご存じかとは思いますが、増税後の消費の冷え込み対策として一定の条件を満たせばポイント還元という形でお得になる政策を打ち出しています。

条件

中小企業や個人経営店舗などで購入

ポイント還元政策には大手に比べて企業体力が弱い傾向にある中小企業や個人経営店舗が倒れてしまわないための対策という側面があります。そのため「ポイント還元店舗に申請登録された一般の中小店で購入すると5%」が消費者にポイント還元され、「大手系列のフランチャイズ店でも2%」還元されます。地域密着の個人経営店などで購入予定の方については10月1日以降に買った方がお得になります。また大手系フランチャイズ店で購入予定の方も無理に急ぐことはないわけです。

キャッシュレス決済

もう一つの重要な条件として、政府が普及を推し進めようとしているキャッシュレス決済の利用です。クレジットカードや電子決済やオンライン決済サービスなどで購入する必要があります。
タイヤは高額な買い物なため高額な現金を持ち歩くのを嫌ってクレジットカードなどの決済方法をとる方も多く「~Pay」もそれなりに広がってきています。特別ハードルが高いわけではないので利用しない手はないでしょう。

ポイント還元期間は増税後9ヵ月

ポイント還元期間は増税後9ヵ月と長いので、「実はもう少し履けるんだけど消費税が上がるなら、ちょっと早いけど買ってしまうか」と考えている方で上記の条件に当てはまる方は急ぐ必要などないのです。

チャージ上限には注意

破竹の勢いで普及しているような気がする「なんちゃらペイ」ですが、高額な買い物をするには落とし穴もあります。
それがチャージ上限です。例えばPayPay(ペイペイ)は通常24時間以内にチャージ可能な金額は20,000までで1ヵ月の上限は50,000までです。タイヤのような高額な買い物をするためには十分とは言えないサービスもあるので事前に確認しておきましょう。


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まとめ

〇10月1日から消費税が10%に増税
〇以下の2つの条件を満たせば10月1日以降の購入で5%ポイント還元
・ポイント還元店舗に登録された中小店舗で購入する
・キャッシュレス決済を利用する
〇ポイント還元期間は増税後9ヵ月
〇決済方法のチャージ上限などは確認が必要
〇通信販売で購入される場合についても対象店であれば還元対象

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ヨコハマからオフロードドレスアップタイヤ「GEOLANDAR X-AT(ジオランダー エックスエーティー)」発売決定

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ヨコハマではホビータイヤにカテゴリーされているGEOLANDAR Xシリーズにオールテレーンが追加されます。

これまでのXシリーズ
街乗りドレスアップオールシーズンの GEOLANDAR X-CV
本気度マックスのマッドテレーン GEOLANDAR X-MT

位置づけ

ヨコハマタイヤの位置づけとしてはGEOLANDER A/T G015GEOLANDER M/T G003の間という絶妙なラインをついてきています。
というのもSUV人気からユーザーニーズも多様化しており、オフロード色を強めたオシャレを楽しむ層も増えてきています。車全体をがっつりカスタマイズする層からタイヤホイールだけでも個性を出そうというライトカスタム層まで増加傾向にあります。 そんなユーザー達には本気度マックスな厳ついマッドテレーンを求めるマニアもいれば、カッコいいタイヤが良いけど舗装路での実用性も捨てられないユーザーもいるわけです。そんなとき見た目は厳ついマッド寄りのアピール度の高いタイヤだけど舗装路での走行性も捨てきっていない本タイヤは絶妙な選択肢となるのです。
勿論悪路走破性も高いので普通のオールテレーンじゃ物足りない本気性能で選ぶのも良し、「走破性?」「何それ食えんの?」ってわけで雰囲気や見た目だけで選んだって良いわけです。

発売予定日

2019年9月

技術的な特徴

ダイナミックショルダーブロック

長さの違う大型のショルダーブロックがバイティングエッジを形成し、タイヤの変形とともに咀嚼するように溝の開閉を促すことで泥と石の排出を促進してくれます。

アグレッシブセンターブロック

角度を変えたセンターブロックが強度とグリップに寄与してくれます。

コンビネーショングルーブ

サイプと狭い溝が各トレッドブロックに組み合わされて、ウェット、雪、滑りやすい岩の表面でトラクションを提供します。

ストーンインジェクター

石噛み防止と最も薄い溝部分のカットを防ぎます。

3プライサイドウォール

3層のサイドウォール、ハイターンアップカーカス、ナイロンキャップにより耐久性と耐パンク性が向上しています。

サイドウォール

特徴的なデザインのガードを持つ分厚いサイドウォールプロテクターは衝撃やパンクからタイヤを守ってくれます。またデザインが裏表で違うのでオシャレで選択することも可能です。

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製造国

どうやら全サイズ日本製になる予定のようです。

まとめ

・GEOLANDAR XシリーズにオールテレーンX-ATが追加
・GEOLANDER A/T G015とM/T G003に間の位置づけ
・発売予定日2019年9月
・一つ上の悪路走破性能を備えたオールテレーンタイヤ
・舗装路での快適性能は高くはないがマッドタイヤほど酷くはない
・サイドウォールは迫力がありインパクト大
・サイドウォール裏表でデザイン違いで選択可能
・製造国はメイドインジャパンになる予定

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
発売は2019年9月予定
Attention: The internal data of table “sizeGeolandar-x-at” is corrupted!
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ダンロップタイヤから発売されるオールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1(オールシーズン マックス エーエスワン)」とは

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ダンロップが国内4大メジャーメーカーとしては初の本格的な普通乗用車用オールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1(オールシーズン マックス エーエスワン)」を発売します。
同じ住友ゴムのタイヤブランドFALKEN(ファルケン)もEUROWINTER(ユーロウィンター ) HS449を発売していますが、ここで言う国内4大メジャーメーカーはブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨーとさせて頂きます。同じ住友ゴム系ということもあってファルケンはどうしてもダンロップの弟分という扱いになってしまいます。

発売予定日

2019年10月1日

技術的な特徴

雪道での性能

➀スイッチグルーブ

トレッド中央部分に配置された太めの横溝がトラクションと制動力を発揮します。

➁超マルチコンパウンド

広い温度帯に対応した新開発の超マルチコンパウンドが、低温でも柔軟性を保ちながら夏の熱い路面でもダレることなくグリップ力を発揮してくれます。

夏道での性能

➀幅広センターリブ

幅の広いセンターリブが連続的に路面をとらえ続けることで高い走行安定性能を発揮してくれます。

➁ブロックの細分化とスクラム化

ブロックを細分化し路面からの衝撃を敢えて変形することで緩和しノイズを抑制します。一方でブロックがお互い支え合うように配置することで過度な変形を抑えて剛性を確保しています。

ウェットグリップ性能

➀Vシェイプと溝容量UP

細かなV字の溝が効率よく水膜を破り、深溝化することで溝容量を高くして大量の水でも高い排水性能を発揮してくれます。

高速道路規制

スノー性能の信頼性が高い「スノーフレークマーク」が刻印されており、「高速道路冬用タイヤ規制」もクリアしています。但し、全てのスタッドレスタイヤ、オールシーズンタイヤにも言えることですが「全車チェーン規制」はチェーンの装着が義務付けられています。

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製造国

どうやら全サイズ日本製になる予定のようです。

その他

日本国内向けに開発したオリジナルモデルです。他メーカーのように海外で販売しているオールシーズンタイヤを日本でも発売するのとは本気度が違うでしょうか?
他メーカーはよく言えば実績があるタイヤの国内投入であるが海外の雪道を基準に設計されています。
一方、ダンロップは日本の雪道に合わせて設計されているでしょうが実績のないタイヤということになります。

まとめ

・住友ゴムからダンロップブランドで普通乗用車用オールシーズンタイヤが発売されます。
・2019年10月1日発売予定です。
・日本国内向けオリジナルモデルです。
・新開発の超マルチコンパウンドが広い温度帯でのグリップ性能を発揮します
・「高速道路冬用タイヤ規制」をクリアしています。
・製造は全サイズ日本製になりそうです。
・日本の雪道用に開発されており期待は高い。

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
発売は2019年10月1日予定
Attention: The internal data of table “sizeAllSeasonMaxxAs1” is corrupted!
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大手カー用品量販店など一部店舗で値上げ延長されたワケ

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ブリヂストンをはじめとして大手タイヤメーカーの値上げについては以前お伝えしました。(2019年ブリヂストンが値上げする理由と時期参照)しかし、ここにきて販売店としてはそんなんありなの?という事態が浮上しています。勿論皆さんにも関わる話なのでアナウンスしておきます。

国内メーカーの値上げ発表

おさらいですが、ブリヂストンに追随する形で国内4大メーカーは足並みを揃えて2019年8月1日の3%値上げを発表しました。メーカーによって差はありますが、発表自体は2019年6月でした。

対応の遅れ

さてここから問題が発生します。
メーカーは値上げ発表をしたものの、いつまで経っても値上げ後の価格を販売店に周知することが出来ません。あっと言う間に7月になり、販売店としてもそろそろ準備に入らないとスケジュール的に厳しくなっていきます。
そして7月も20日を超えたころ、ようやくメーカーから値上げ後のメーカーから納入価格の基本となる表(以下、価格表)が届き始めます。ナビゲーターのお店で全ての価格表が揃ったのが24日でした。価格改定までちょうど1週間です。

販売店は大騒ぎ

価格表が届いてはじめて販売店は価格改定の準備に入れます。具体的にはお店での販売価格を算出して、レジや販売管理用のデータベースを書き換え、お店によっては数百もある店頭の値札を書き換えたりプリントし直したりする必要があります。チラシやホームページの書き換えが必要なお店だってあったはずです。何しろ「価格」という間違いがあってはならない重要な数字ですから、チェックも何段階も入念に行われるため時間を要します。
日程的に冗談じゃないわけです。これらを10日以下で行うのか?8月1日に間に合うのか?と日々戦々恐々しながら、深夜まで準備に追われる毎日でした。
ナビゲーターも言いたいことは山ほどありますが、ここで愚痴っても仕方ないので割愛します。当然ですがナビゲーターだけでなく実際メーカーに「冗談じゃない」と文句を言ったお店も多くあったようです。

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そして事件は起きる

販売店はスケジュールを引いてみるものの、どう考えても間に合わないお店もあったはずです。大手カー用品量販店もデータベース更新など間に合わないと声を上げたようです。
そして、値上げまであと数日というところでナビゲーターの耳にとんでもない噂が飛び込んできます。
「大手カー用品量販店は納入価格の値上げが延長されるらしい」
おいおいそりゃないだろう…
メーカーの準備不良で無茶なスケジュールで対応を迫られた量販店には責任はありません。納入価格の値上げ延長は妥当な措置だと考えられます。
しかしですよ。それであれば全てのお店に対して同等の延長をするのが筋でしょう?それにも関わらず、大手量販店や一部のお店だけ値上げを延長したわけです。延長された期間、延長された店とされなかった店でお店側に責任がないにも関わらず不当に競争力に差が出てしまうわけです。ナビゲーターのお店はそれなりの年間販売本数があるため、苦情を伝えたところ3メーカーでは延長される側に入れてもらえました。しかし、じゃあいっかというわけにはいきません。

延長された値上げ日

大手カー用品量販店など一部店舗では値上げが
10月1日
に延長されました。

量販店もモラルに反する

大手量販店の折り込みチラシがはいりました。こんな言葉が躍ります。「当店ではタイヤの値上げを据え置きます」「メーカーは8月1日の値上げを発表しましたが8,9月は上げません!」「今がチャンスです!」と。量販店の店舗ブログやSNSなどにも同様の記述が見受けられます。
確かに値上げはしないので、ウソとまで言うとお叱りを受けるかも知れません。しかし、この言い回しでは「メーカーは値上げしたけどウチが利益を減らして販売価格を据え置きますよ」と受け取るのが普通でしょう。意図的に誤解を招くような言い回しは良識に反しますよね。堂々と「メーカーと交渉して入荷価格の値上げは10月1日になりました」というべきですが、値上げ延長されてないお店の手前それは堂々と言えないのでしょうけれど・・・

まとめ

・AB、YH、JMSなど大手カー用品量販店など一部販売店で値上げ延長
・延長期間は2ヵ月で値上げは10月1日
・あくまでメーカーの値上げ延期
・これら以外のお店では実際メーカー値上げが実施され、利益を削っているお店もあるかもしれない。
・なんやかんやで量販店で買う方は9月中までに買うのがお勧め。

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Pilot Sport 4Sサイズ追加

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ミシュランのUHP「PILOT SPORT 4S(パイロットスポーツ4S)」に18インチサイズが大量追加されました。
今までは「4Sが履きたきゃ19インチ以上をつけろ」だったわけですが、純正装着で19インチを履いている車なんてそう多くはありません。しかし、18インチとなると一気に装着車種が多くなって無理なく履ける方も多くなります。
元々245/40ZR18 (97Y)だけは18インチリリースがありましたが、今回は16サイズが追加されました。
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Attention: The internal data of table “sizePilotSport4S-add-size” is corrupted!
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トーヨータイヤが「OPEN COUNTRY M/T-R」ジムニー用新サイズ追加

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2018年4月に国内で販売開始された「OPEN COUNTRY M/T(オープンカントリー エムティー)」。トーヨーの戦略的な低価格もあり好調に販売数を伸ばしています。
そして今回、販売が絶好調なNEWジムニーに合わせてジムニー用など新サイズを追加します。ジムニー用の「195R16C 104/102Q」はパターンも改良された「OPEN COUNTRY M/T-R(オープンカントリー エムティーアール)」として発売されます。

発売予定日

2019年7月

特徴

パターン

「M/T-R」は「M/T」よりダートをはじめとした悪路走破性能に特化するよう改良されています。
➀「M/T」に存在するブロック分割がないため、より強いブロック剛性を持っています。
➁MTタイヤには珍しく非常に長いセンターブロックを配置することで、地面を放さない連続したグリップを発揮します。
➂「M/T」と比較してシーランド比でややシーが多いことでせん断力が強く、泥濘に深く突き刺さり地中の硬い層まで到達しトラクションを発揮してくれます。

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まとめ

・OPEN COUNTRY M/Tにサイズ追加
・ジムニー用195R16C 104/102QはOPEN COUNTRY M/T-Rとして追加
・その他追加サイズ
 35X12.50R17 LT 121P
 37X13.50R17 LT 121Q
 LT265/65R17 120P
・OPEN COUNTRY M/T-Rはより悪路走破性を高めたパターン
・2019年7月現在195R16C 104/102Qはメーカー欠品しており納期未定

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
Attention: The internal data of table “sizeOPEN-COUNTRY-MT” is corrupted!
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ファルケンよりハイエース キャラバン向けホワイト レタードレスアップタイヤ W11発売

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ファルケンからハイエース、キャラバン向けのドレスアップ用ホワイトレタータイヤが発売されます。

発売予定日

2019年8月1日

技術的な特徴

トレッドコンパウンド

横溝を最小限にし、大型ブロックを配置したリブ主体のパターンで連続したグリップを実現しています。
軟らかめの設計になっており乗り心地はソフトですが、一方でケース剛性の弱さは、重い荷物を積んで走るにはやや心許ないように感じます。
どちらかといえば商用使用よりプライベートで使用するキャブオーバーに向いているでしょう。

4Dナノデザイン

4Dナノデザインで開発された柔軟でしなやかなゴムが路面との密着性を高め、ナノレベルでの接地面積を増大する高いウエットグリップ性能を実現しています。

ホワイトレター

ホワイトレターはバランスよく面積も広いためアピール度も高い。
ほとんどの方はご存知かもしれませんが、ホワイトレタータイヤは文字部を白く着色したわけではありません。そもそもゴムは着色しなければ白く、創生期のタイヤも白かったそうですが、カーボンブラックを混ぜることで強度が大幅に上がることが分かってから黒くなりました。ホワイトレタータイヤは文字の部分には着色していない白いままのゴムのブロックが埋め込まれています。つまり表面を削っても中から白いゴムが出てくるので表面の汚れがとれなければ、サンドペーパーなどで汚れた層を削り落とせば白さが復活します。
蛇足ですが、現在はカーボンブラックを添加しなくても高強度になる添加物や技術が開発されていますが「タイヤ=黒い」のイメージがあるため黒くしているそうです。
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まとめ

・ファルケンのホワイトレタータイヤ
・主にハイエース、キャラバンのドレスアップを対象
・4Dナノデザインによる柔軟なコンパウンドで密着して高いグリップを発揮
・もちろん問題ない範囲ですが商用として重い荷物を積むにはやや剛性が弱い
・どちらかといえば快適性と安全性に寄せた設計
・ホワイトレターの面積も広くアピール度は高い
・やや軟らかめの設計でプライベート使用に向き

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
Attention: The internal data of table “sizeW11” is corrupted!
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