ダンロップタイヤから発売されるオールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1(オールシーズン マックス エーエスワン)」とは

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ダンロップが国内4大メジャーメーカーとしては初の本格的な普通乗用車用オールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1(オールシーズン マックス エーエスワン)」を発売します。
同じ住友ゴムのタイヤブランドFALKEN(ファルケン)もEUROWINTER(ユーロウィンター ) HS449を発売していますが、ここで言う国内4大メジャーメーカーはブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨーとさせて頂きます。同じ住友ゴム系ということもあってファルケンはどうしてもダンロップの弟分という扱いになってしまいます。

発売予定日

2019年10月1日

技術的な特徴

雪道での性能

➀スイッチグルーブ

トレッド中央部分に配置された太めの横溝がトラクションと制動力を発揮します。

➁超マルチコンパウンド

広い温度帯に対応した新開発の超マルチコンパウンドが、低温でも柔軟性を保ちながら夏の熱い路面でもダレることなくグリップ力を発揮してくれます。

夏道での性能

➀幅広センターリブ

幅の広いセンターリブが連続的に路面をとらえ続けることで高い走行安定性能を発揮してくれます。

➁ブロックの細分化とスクラム化

ブロックを細分化し路面からの衝撃を敢えて変形することで緩和しノイズを抑制します。一方でブロックがお互い支え合うように配置することで過度な変形を抑えて剛性を確保しています。

ウェットグリップ性能

➀Vシェイプと溝容量UP

細かなV字の溝が効率よく水膜を破り、深溝化することで溝容量を高くして大量の水でも高い排水性能を発揮してくれます。

高速道路規制

スノー性能の信頼性が高い「スノーフレークマーク」が刻印されており、「高速道路冬用タイヤ規制」もクリアしています。但し、全てのスタッドレスタイヤ、オールシーズンタイヤにも言えることですが「全車チェーン規制」はチェーンの装着が義務付けられています。

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製造国

どうやら全サイズ日本製になる予定のようです。

その他

日本国内向けに開発したオリジナルモデルです。他メーカーのように海外で販売しているオールシーズンタイヤを日本でも発売するのとは本気度が違うでしょうか?
他メーカーはよく言えば実績があるタイヤの国内投入であるが海外の雪道を基準に設計されています。
一方、ダンロップは日本の雪道に合わせて設計されているでしょうが実績のないタイヤということになります。

まとめ

・住友ゴムからダンロップブランドで普通乗用車用オールシーズンタイヤが発売されます。
・2019年10月1日発売予定です。
・日本国内向けオリジナルモデルです。
・新開発の超マルチコンパウンドが広い温度帯でのグリップ性能を発揮します
・「高速道路冬用タイヤ規制」をクリアしています。
・製造は全サイズ日本製になりそうです。
・日本の雪道用に開発されており期待は高い。

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
発売は2019年10月1日予定

インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
18225/45R18 95H--1
225/55R18 98H--
17225/50R17 98H--1
215/60R17 96H--
225/65R17 106H--1
16205/55R16 91H--
195/55R16 87H--
215/60R16 95H--
205/60R16 96H--1
215/65R16 98H--
15185/55R15 82H--
185/60R15 84H--
195/65R15 91H--
185/65R15 88H--
175/65R15 84H--
14175/65R14 82H--
165/65R14 79H--
155/65R14 75H--
175/70R14 84H--
165/70R14 81S--
13155/70R13 75H --
備考1.エクストラロードタイヤです。
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