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・ミシュランキャッシュバックキャンペーン

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ミシュランがキャッシュバックキャンペーンを実施しているので周知しておきますね。

 

概要

10,000円キャッシュバック
現金ではなく10,000円分のQUOカードが簡易書留かなんかで届くみたいです。

 

対象者

17インチ以上の新品夏用タイヤ4本セットを購入された方
先着1,000名

 

対象商品

スポーツ

Pilot Sport4s
Pilot Super Sport
Pilot Sport4
Pilot Sport3
Pilot Sport Cup2
LATITUDE SPORT 3

 

プレミアムコンフォート

Primacy3
Premier LTX
LATITUDE Tour HP

 

ランフラット

RUNFLAT SERIES

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応募期間

2018年2月23日(金)~ 4月10日(火)当日消印有効
先着1,000名に達したら終了

 

応募の注意

領収証の原本を同封することが必要です。
タイヤ購入店と取り付け店が同一のものに限る。
全額返金保証プログラムとの併用はできないようです。
タイヤ4本のみの金額で50,000円以上である必要があります。

 

まとめ

応募用紙のダウンロードと細かいことはこちらを読んでみて下さい。
販売専門のネット通販で購入して他店で取り付けた場合は対象外ということになります。
ネット通販でタイヤ購入するなら全額返金保証プログラムの方を利用でしょうか?

 

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「高速走行時は空気圧をあげるべき」のウソとホント

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お盆休み直前ですね。規制やレジャーなど長距離の高速走行をする方が多い時期です。お出掛けの3日前までにはタイヤの点検を済ませてしまいましょう。簡単点検はコチラ

 

今回は高速走行時の空気圧のお話しです。「高速走行するときは空気圧を上げるべきだ」と聞いたことがないでしょうか?
どうして、そんなことをするんでしょう?そもそも正しいのでしょうか?

なんとなく「言われているので、そうしておこう」ってなってないですか?本当のところを見ていきましょう

 

高速走行時の空気圧は通常より上げるべきか?

「いいえ」必要ありません
理由は後述しますが、現在のラジアル構造タイヤで日本国内の法定速度程度なら上げる必要はありません。




なぜ高速走行時は空気圧を高くすべきと言われることがあるのか

そもそも「なぜ」の部分なく空気圧を高くと言われている方が多いように感じます。高めというとカッコいいのでしょうか?安全に関わることですしラーメン屋でとりあえず「麺硬め」というのとはわけが違います。

 

では「なぜ」高速時は高めなんでしょう。それにはスタンディングウェーブ(波打ち)現象と呼ばれる現象が関わっています。まず動画を見てください。

 

 

簡単に言えば、タイヤのたわみが1回転する間に完全に戻り切れないために起こる現象です。高速になればなるほどタイヤは元に戻るために与えられる時間が短くなります。一方で空気圧が低いとたわみは大きくなり、元に戻す力も弱くなります。
よって、この現象は変形を戻す猶予時間の短い「高速走行時」で、大きな変形をしてしまう「空気圧の低い状態」でよく起こります

この現象を防ぐため空気圧を上げ変形を小さくし、より早く変形が戻ることを狙ったわけです。

 

空気圧を上げる必要がない理由

ここまで聞くと「高速走行時はやっぱり空気圧を上げる必要があるんだな」と考えられると思います。しかし、冒頭に「空気圧を上げる必要はない」と申し上げました。どういうことでしょう?

 

確かに過去には確かに上げた方がいい時代がありました。それは規格の違いによるところが大きいのですが、昔主流であった「バイアス」構造のタイヤではこの現象が起きやすかったのです。現在は「ラジアル」構造に変わり剛性も増したため自動車メーカー指定空気圧で安全に高速走行ができます。

 

余談ですが、昔は自動車教習所でも「スタンディングウェーブ現象」とその対策として「高速利用時は空気圧高め」を教えていました(今は分かりませんが)。「高め」とおっしゃる方に年配の方が多いのはその印象が残っているのかもしれませんね。

 

そもそも高速走行をすればタイヤホイールは温まり、タイヤ内の空気も膨張してタイヤ内の圧力が上がります。20℃で空気圧を調整したタイヤが真夏に高速走行すると50℃になることなどザラで、30℃の差でも1割も空気圧が上昇します。ラジアル構造のタイヤであれば、十分な圧力上昇で先に高圧にする必要などないでしょう。

セパレーション逆に空気圧過多はタイヤの中心部分を膨らませる変形を招き、更に高速走行時は遠心力で拍車がかかります。結果グリップの低下や乗り心地の悪化を招くのです。特に注意すべきはハイエースなどのバンやトラックで、積載を想定した高い自動車メーカー指定空気圧から下手に空気圧を上げ過ぎると、セパレーションと呼ばれるトレッド剥がれを引き起こしやすくなります。最悪の場合、高速走行中に「バースト」という危険性も高まります。

圧力を上げる必要のある場合

超高速での走行

160km/hを超えて長時間高速走行をする場合などは1割ほど圧力を上げても良いと考えられますが、それほどの速度を出す場合はその他の問題にも注意する必要がありますし、法定速度を大きく超えての走行なので自己責任ということになります。輸入車には超高速時の空気圧が記載されていることがありますので、それに従ってください。

 

多人数乗車や積載重量が重い場合

国産乗用車の場合、それも加味した上で自動車メーカー指定空気圧が記載されているので空気圧を上げる必要はありません。商用車は積載空気圧が記載されているのでそれに従ってください。また輸入車では乗用車でも高積載時の空気圧が記載されていることがありますので、それに従ってください。




まとめ

「高速走行時は空気圧をあげるべき」のウソとホント

 

➀日本の法定速度内で走行するならウソ
➁160km/h超で走行するならホント
➂トラックなどで、もしバイアスタイヤを履いているような稀なケースがあればホント

 

長期休暇中は慣れない人が多く走っていることも多く、グリップを落とすと普段以上に危険です。むやみに空気圧を上げないことをお勧めします。

 

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お出掛け先で困らないために4つのタイヤ点検

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慣れない土地でのトラブルは嫌なものです。分からない土地でタイヤ交換したら凄く高くついた、トラブルに時間をとられて予定が全て狂ったとか、果てはそれが原因で夫婦喧嘩になったなんて話も聞きます。
JAFの救援依頼で「タイヤのパンク」は上位であり、高速道路での救援においては、およそ1/3を占めトップです。その一台にならないために点検することで防げるものはしっかり防いでおきましょう。点検はとても簡単で小一時間で終わります。
それも面倒なあなたは、無料点検しているお店がほとんどですからエアチェックついでにタイヤショップななどで点検してもらうのも良いかもしれません。
タイヤショップなどへは足を伸ばさなければならないときはガソリンスタンドなどでも行ってくれます。

目次

1.空気圧をチェックをしましょう
2.外観をチェックしましょう

1.空気圧をチェックをしましょう

空気圧のチェックはガソリンスタンドなどで自分でもできますし、最近の車はトランクの床下などにパンク修理キットと共にエアゲージ付きのコンプレッサーが標準装備されているので、それを利用する手もあります。

tireSize_doorside

tireSize_tirelabel

多くの国産車の自動車メーカー指定空気圧は左の写真の場所などにシールが貼ってあります。欧州車には燃料タンクのフタにシールがある場合もあります。シールを参考にご自身の車についているタイヤサイズの空気圧を確認しエアチェックをしましょう。
空気圧について詳しく知りたい方はコチラ

引き摺り痕

特に1本だけ空気圧が低いときは高確率でパンクが疑われます。外観チェックを入念に行いましょう。パンクが疑われる場合は気が付かないうちに低圧で走行してタイヤ内部が損傷している場合があります。空気圧が100kPaを切っている場合は空気圧を上げていくと破裂する可能性があるので注意が必要です。判断がつかない場合はタイヤスタッフなどに相談してから空気を足しましょう。(画像は低圧走行の痕)

2.外観をチェックしましょう

エアチェックついでに外観チェックを済ませてしまいましょう。空気漏れをチェックするには霧吹きに水を入れ台所用洗剤を、振ると泡立つ程度加えてよく混ぜたもの(以下、洗剤水)があると便利ですが、なければPETボトルに洗剤水を入れて持っていきましょう。手が汚れないように軍手などがあれば準備しましょう。マイナスドライバーかニッパーがあると異常があった場合便利です。

1)バルブは大丈夫か

ゴムバルブのヒビ
エアバルブも多くはゴム製品ですので定期的に交換を行わないと劣化して折れたり、ヒビが入ったりして空気漏れを起こします。金属のバルブもパッキンが痩せたり、稀にヒビなどが入ることもあります。またバルブコアも錆びついてバネの戻りが悪くなったりしてゆっくりとエアーが漏れるケースもあります。

チェック方法:エアチェックをした際にバルブキャップをせず、洗剤水をかけます。泡が大きく膨らんでくるようなら患部から漏れがあります。タイヤスタッフなどに相談しましょう。漏れがなければバルブキャップをして完了です。

2)異物がないか大きな傷がないか

タイヤに異物や傷
➀異物
先のエアチェックで1本だけ空気圧が低かったタイヤは異物が刺さっている可能性が高いので車を少し動かしながら、念入りに全周チェックしましょう。

チェック方法:まず異物は抜かず、洗剤水をかけます。泡が大きく膨らんでくるようなら患部から漏れがあります。タイヤスタッフなどに相談しましょう
異物はあるが泡が膨らまない場合は、マイナスドライバーやニッパーなどで少しずつ動かしてみましょう。漏れないようなら抜いてしまって大丈夫ですが漏れ始めたら異物を少し押し込みタイヤスタッフなどに相談しましょう。

➁傷
特にタイヤ側面はゴムが薄く、変形も多いタイヤの弱点です。小さな傷でも内部構造のコードに達する深い傷がある場合は空気漏れがなくてもバーストに繋がるため交換が必須となります。

チェック方法:白い糸状のものが確認できる場合や3mmを超える深さの傷である場合は交換が必須です。判断がつかない場合はタイヤショップなどに相談してみましょう。

3)コブなどの異常がないか

ピンチカット
画像の上側のようなピンチカットと呼ばれるコブがないか確認しましょう。これは内部の構造が破断しているためでバーストにつながる非常に危険な状態です。特に夏場は路面温度も高くタイヤの空気圧も上がりやすいので、圧力に耐えきれなくなってバーストする事故が増えます。
一方、画像下側のように凹んでいる場合はバルジデントと呼ばれ、製造上出来るものなので問題はありません。

チェック方法:まず目視で確認します。小さなコブの場合は見落とす場合もあるのでタイヤを上から見下ろすようにしてチェックすると見つけやすいと思います。違和感があった場合は手のひらで触ってみると分かりやすいですが、手が汚れるのと熱くなっている場合があるので軍手をして触ることをお勧めします。

4)溝は十分にあるか

内減り
溝がなくては雨の際、十分にグリップしません。最悪の場合ハイドロプレーニング現象を起こしコントロールを失ってしまいます。画像のように外から見えない内側だけ摩耗しているケースもあるので注意が必要です。

チェック方法:スリップサインが一つの目安ですが、肩だけが減っているなどケースは様々で、どこか1ヵ所でも溝がなければ危険と考えて下さい。前輪はいっぱいにハンドルを切ってみると内側も見やすいです。画像のように下から覗き込む場合は、夏場は路面が熱いので気をつけて下さい。

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まとめ

➀遠出する前にこれらの点検を行っておけば現時点での問題から発生するトラブルの大半は避けられます。
➁最低限エアチェックを行えば、現状でのパンクなど確実にトラブルになる芽を摘み取っておけます。
➂適正空気圧にすることで燃費や乗り心地なども改善します。
➃スペアタイヤが装備されている車は一度点検してくのも良いでしょう。

面倒な場合はタイヤショップに無料点検してもらいましょう。
よく分からないことはプロに聞くのが一番です。気軽に声をかけてみましょう。

パンク修理キットをお持ちでない方は一つ持っておくと便利です。
パンク現場で一人で出来る修理キットはコチラ

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スタッドレスタイヤに交換で待ちたくないなら今週中頃まで&待たない裏技

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私のお店でも既にかなりの混みあいになってきてはいますが、一昨日からの異常な暖かさのため今日は今一つの混みようでした。時期的にはお店が戦場になってスタッフもお客さんも殺気立ってしまうのが毎年の恒例です(笑)。しかし先週末も今週末も混んではいるけど戦場とまでは…といった感じでした。正直、「嫌だなぁ。今日は何時に帰れるんだろ」と覚悟して出勤した割には拍子抜けでした(忙しかったし疲れましたけども)。地域に差はあれど、この業界の各方面から今のところ聞こえてくるのは、「今年は(スタッドレスタイヤが)売れてない」との声です。正に忙殺されるほどは嫌だけれども、売れないのは困るという矛盾を抱える大人の事情ですね。


とはいえ、年末年始は移動をされる方が多いわけで、そうなると必要な方はやっぱりスタッドレスに履き替えるわけです。そして、実は12/10(木)頃から冷え込んでくる予報がでています。東京でも金曜の最低気温は3℃ほどの予想となっており今週の異常な暖かさはどこへやら、いよいよ冬本番です。ニュースで「寒くなりますよ」「雪が降りますよ」なんて話が多くなって、お客さんはようやく一気にお店に押し寄せます。そうなれば、お店もマンパワーに限界がありますから「作業は4時間待ちですよ」なんてこともザラです。そんな状態になってお店に来て「なんで何時間も待たされるんだ!」なんて怒っても仕方ないんです。混んでて当然、待たされて当然なんです。


そこで少しでも混みあいを避けたい方は遅くとも水曜日くらいには履き替えを済ませてしまいましょう。おそらく来週末は今までの揺り返しで混雑の山のピークは例年より高くなると予想されます。




裏技?

待ち時間を短くする

開店時間の少し前に行って待っちゃう(お店の人には良い顔されないでしょうけど)
開店直後に行っちゃう(待ち行列が短いうちに列に並んでしまえということ)


作業時間を短くする

取り換えナットや盗難防止用ロックキーなど必要なものは運転席の上に置く(作業者のお手伝いをしているのと同じこと)

絶対に邪魔をしない

ピットの前や移動する車の動線を遮るように駐車するなんてもってのほか、「ちょっとだから」という自分勝手な行動が待っている全ての人の作業を遅らせ、当然自分の順番が回ってくるのを遅くします。

交換の穴場

ガソリンスタンドは実は穴場です。なんせGSは数が多い。尚且つ外してつけるだけの作業なので専門店でなくとも十分対応可能です。
お買い物する場所の近くのGSに預けて交換しておいてもらうのも手かも?

自分で交換する

自分でやっちゃうのも手です。待たされませんし、たまにはのんびり黙々と作業するのも悪くないものです。
スペースと幾らかの時間さえあれば、作業そのものは難しくないので一度やってみてはいかがでしょうか?
安全な交換の方法は後日また紹介します。




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