グッドイヤーのUHP「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUV」2019年2月発売

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グッドイヤーのフラッグシップブランド「EAGLE」のUHP(ウルトラハイパフォーマンスタイヤ)「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」が発売されます。
 

発売日

2019年2月1日発売
 

技術的な特徴

SUV用最適化構造

背が高くふらつきやすいSUV用に最適化された構造技術は、より高剛性でより軽量のタイヤを実現するために、ハイブリッドオーバーレイを採用しています。これによりハンドリング、安定性、トレッドの摩耗を改善し、転がり抵抗が軽減されています。
 

グリップブースター

粘着性樹脂により路面密着性を高め路面との接触面積を増加させています。結果としてグリップやハンドリングが強化されています。
 

アクティブブレーキングテクノロジー

ブレーキをかけた際にタイヤと路面の接触面積を増加させることで、ドライにおいてもウェットにおいても制動距離を短くすることに成功しています。
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まとめ

・グッドイヤーのUHPタイヤのSUV用が発売されます。
・高い走行安定性とハンドリング性能を持ちある程度の快適性能も備えています。
・粘着性樹脂が配合されたコンパウンドにより高いグリップ性能を発揮します。
・ブレーキをかけた際、接地面積を増加させ制動性能を高めます。
・ウェットグリップ性能は最高グレード’a’を獲得しています。
・発売は全9サイズです。
 

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
22275/35R22 104YAa1
21295/35R21 107YAa1
275/40R21 107YAa1
255/40R21 102YAa1
275/45R21 110YAa1
20275/45R20 110YAa1
265/45R20 104YAa
255/45R20 105WAa1
19255/45R19 100VAa
備考1.エクストラロードタイヤです。
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ブリヂストンのプレミアムコンフォートタイヤ「REGNO」のニューモデル「GR-XII」2月発売

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ブリヂストンのプレミアムコンフォートタイヤ「REGNO(レグノ)」が待望のモデルチェンジ。その名も「GR-XII(ジーアールクロスツー)」です。あれ?先代は「GR-XI(ジーアールクロスアイ)」と読ませてましたよね?意味合い的には「I(ワン)」だったんですね。因みに今回ミニバン専用設計のレグノ「GRVII(ジーアールブイツー)」のモデルチェンジはありません。
 

発売日

2019年2月1日発売
 

価格

先代の「GR-XI」と比較して1本あたり数百円の値上げになるようです。
 

特徴

今回の目玉のセールスポイントは「摩耗しても静か」です。元々この種の静かさを売りにしたプレミアムコンフォートタイヤの中では他社製品と比べて摩耗してもノイズが大きくなりにくいタイヤでした。そのレグノが更に特徴を伸ばしたわけです。
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騒音エネルギーの低下

静かなタイヤは様々な方法で騒音エネルギーを低下させています。新品時はもちろん摩耗時も静かにする工夫がされています。摩耗によるノイズの増加は主に溝が浅くなることが原因です。静かなタイヤに刻まれている消音器の役割をするパターンが摩耗により形状変化し、消音器としての役割を十分に果たせなくなるためです。では新レグノを見ていきましょう。
 

新品時

コンパウンドやパターンの最適化により、新品時の騒音エネルギー低減率は先代の「GR-XI」との比較で5%低減されています。
 

60%摩耗時

しかし、注目すべきは60%摩耗時の騒音エネルギー低減率は先代の「GR-XI」との比較で17%も低減されていることです。使えば使うほど静かさに差が出るということです。
  一方で経年劣化によりトレッドゴムの柔軟性が失われることも騒音が大きくなる原因と言えます。そこでレグノのコンパウンドは柔軟性も長く続くように最適化されています。
  タイヤノイズについてもっと詳しく知りたい方はタイヤの騒音(ノイズ)をご覧ください。
 

採用されている技術と効果

静かさを実現するためにレグノに採用されている技術を見ていきましょう。

消音器

ダブルブランチ型消音器を配置することで2本の溝の共鳴音を低減しています。

 

振動吸収技術

ノイズ吸収シートによりベルトの振動を抑えノイズを抑えます。 イン側のショルダー部にクッション効果を持った3Dノイズカットデザインを配置することで振動をやわらげノイズを抑え乗り心地も確保します。

 

ブロック形状

ブロック表面を三次元局面にしたサイレントACブロックは路面にブロックが接触する際に発生するノイズを吸収し、摩耗時まで静かに走行できます。

 

摩耗時も消音器を維持

トレッドの奥側に幅広に最適化された溝により、摩耗に応じて形状変化する消音器を開発し配置しています。これにより摩耗後も消音器のノイズ低減効果が維持されます。 また、摩耗中期以降も縦溝と共鳴器のつながりをある程度確保しノイズ低減効果を発揮します。

 

サイズラインナップ

1月31日追記
korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
20275/30R20 97WAb1,2,3
275/35R20 102WAAb1,2,3
245/35R20 95WAAb1,2,3
245/40R20 95WAAb3
19275/30R19 96WAb1,2,3
275/35R19 100WAAb1,2,3
265/35R19 94WAb2,3
245/35R19 93WAb1,2,3
235/35R19 91WAb1,2,3
275/40R19 101WAAb2,3
255/40R19 100WAAb1,2,3
245/40R19 98WAAb1,2,3
235/40R19 92WAb2,3
225/40R19 89WAb2,3
255/45R19 104WAAb1,2,3
245/45R19 98WAAb2,3
225/45R19 96WAAb1,3
18265/35R18 93WAb2,3
255/35R18 90WAb2,3
255/40R18 95WAAb2,3
245/40R18 93WAb2,3
235/40R18 91WAb2,3
225/40R18 88WAb2,3
255/45R18 99WAAb2,3
245/45R18 100WAAb1,2,3
235/45R18 94WAb2,3
225/45R18 95WAAb1,2,3
215/45R18 89WAb2,3
245/50R18 100WAAb2,3
235/50R18 101VAAb1,2,3
225/50R18 95WAb2,3
225/55R18 98VAAb
17245/40R17 91WAb2,3
245/45R17 95WAAb2,3
235/45R17 94WAb2,3
225/45R17 91WAb2,3
215/45R17 91WAb1,2,3
235/50R17 96VAAb2,3
225/50R17 98VAAb1,2,3
215/50R17 95VAAb1,2,3
205/50R17 89VAb2,3
235/55R17 99WAAb 
225/55R17 97WAAb 
215/55R17 94VAAb3
16225/50R16 92VAb2,3
225/55R16 95VAAb
215/55R16 93VAAb 
205/55R16 91VAb 
195/55R16 87VAb 
185/55R16 83VAb4
225/60R16 98VAAb
215/60R16 95VAAb 
205/60R16 92VAb 
185/60R16 86HAb4
175/60R16 82HAb4
205/65R16 95HAb
15185/55R15 82VAb4
195/60R15 88HAb
185/60R15 84HAb4
215/65R15 96HAb
205/65R15 94HAb
195/65R15 91HAAb 
185/65R15 88HAb4
175/65R15 84HAb4
14185/65R14 86HAb4
175/65R14 82HAb4
185/70R14 88HAb4
175/70R14 84SAb4
備考1.エクストラロードタイヤです。
備考2.リムガード採用タイヤです。
備考3. LUXBLACK 適応タイヤです。
備考4.タテ溝 3 本パターンです。

 

まとめ

・発売は2019年2月1日です。
・価格は「GR-XI」よりわずかに高くなるようです。
・新品時の静粛性能は5%上昇しています。
・本モデルのセールスポイントは「摩耗しても静か」です。
・60%摩耗時の静粛性能は17%も上昇しています。
 
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ヨコハマから「BluEarth-GT-AE51 」2月発売

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ヨコハマタイヤから「BluEarth-GT(ブルーアース ジーティー)AE51」が発売されます。位置づけとしてはウェットグリップ性能を重視した「BluEarth-A(ブルーアースエース)AE50」の後継モデルとなり、エースは退役していくことになります。一方で同じブルーアースのAE-01Fが残っていくのは転がり抵抗’AAA’と方向性が違うためでしょうか。
「GT」とは長距離の高速ツーリングを意味するグランドツーリングの略です。「GT」の名を冠した本タイヤは乗り心地などの快適性能に加えて、長距離ドライブを楽しむための運転のしやすさを備えています。
 

発売予定日

2019年2月1日より順次発売
 

価格と位置づけ

【2019年2月5日追記】「BluEarth-A(ブルーアースエース)AE50」からすると随分高くなりました。エースはブリヂストン ECOPIA NH100よりやや安い価格帯だったの比べ、GTはブリヂストン Playz PXの価格に近くなってしまいました。ヨコハマとしての位置づけも、スタンダード低燃費タイヤであったエースから、ハイパフォーマンスにランクアップさせプレイズの対抗としているということなようです。 フラッグシップのプレミアムコンフォートであるヨコハマ ADVAN dB V552と近い価格帯になっているので静粛性ならデシベル、ウェットやロングドライブならGTという選択になるでしょうか。
 

技術的な特徴

1.優れたウェット性能

ライトニンググルーブによる水膜除去効果と反りを伴ったブレードカットサイプにより高い排水性能を発揮します。またしなやかなナノブレンドゴムにより路面に密着して高いウェットグリップ性能を発揮します。 これらにより先代のエースから更に向上した高いウェットグリップ性能「全サイズで最高性能’a’」を獲得しています。

2.走行安定性

分断されない3つのセンターリブが常に地面をとらえ続けることで高い走行安定性を、アウトサイド側を高剛性にすることで操縦安定性を確保しています。面取りのされたサイプは接地圧を均一にし総エッジ量を増加させることで操縦性を良くしています。

3.静粛性能・乗り心地

しなやかなナノブレンドゴムは路面にソフトに接地するため、乗り心地が良くノイズも抑えます。ディンプルショルダーは放熱効果を狙って配置されていますが、同時に高速回転するタイヤの風切り音を抑制する効果が期待できます。 ベルトカバーは剛性を確保するとともに路面からの衝撃を緩和してくれます。
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まとめ

・名称は「BluEarth-GT(ブルーアースジーティー)AE51」です。
・「BluEarth-A(ブルーアースエース)AE50」の後継モデルです。
・「GT」の名に恥じない快適さと運転のしやすさを備えています。
・ウェットグリップ性能は全サイズ最高グレードの’a’を獲得しています。
・14インチから19インチの57サイズがラインナップされています。
・「BluEarth-A(ブルーアースエース)AE50」は順次退役していきます。
【2019年2月5日追記】
・「BluEarth-A(ブルーアースエース)AE50」より高価になりました。
・ブリヂストンのハイパフォーマンス低燃費タイヤPlayzの対抗としているようです。
 

サイズラインナップ

korogariTeiko26:転がり抵抗係数 wetGrip26:ウェットグリップ性能
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
インチタイヤサイズkorogariTeiko26wetGrip26備考
19245/35R19 93WAa1,➃
235/35R19 91WAa1,➃
225/35R19 88WAa1,➄
245/40R19 98WAAa1
235/40R19 96WAAa1,➃
225/40R19 93WAa1,➃
245/45R19 98WAAa
225/45R19 96WAAa1,➃
18225/35R18 87WAa1,➃
255/40R18 99WAAa1,➃
245/40R18 97WAAa1
225/40R18 92WAa1,➃
215/40R18 89WAa1,➃
205/40R18 86WAa1,➄
255/45R18 99WAAa
245/45R18 100WAAa1
235/45R18 94WAAa
225/45R18 95WAAa1,➃
245/50R18 100WAAa
235/50R18 101WAAa1,➃
225/50R18 95WAAa
17245/45R17 99WAAa1,➃
235/45R17 97WAAa1,➃
225/45R17 94WAAa1
215/45R17 91WAa1
205/45R17 88WAa1
225/50R17 98WAAa1
215/50R17 95WAAa1,➃
205/50R17 93WAa1,➃
235/55R17 99WAAa
225/55R17 95VAAa1,➃
225/55R17 101WAAa1,➃
215/55R17 98WAAa1
16215/45R16 90VAa1,➃
205/45R16 87WAa1,➃
195/45R16 84VAa1
205/50R16 87WAa
195/50R16 88VAa1,➃
225/55R16 99WAAa1,➃
215/55R16 97WAAa1,➃
205/55R16 91VAAa
195/55R16 87VAa
185/55R16 83VAa
225/60R16 98HAAa
215/60R16 95HAAa
205/60R16 92VAAa
215/65R16 98HAAa
205/65R16 95HAAa
15185/55R15 82VAa
165/55R15 75HAa
195/60R15 88VAa
185/60R15 84HAa
205/65R15 94HAAa
195/65R15 91HAAa
185/65R15 88HAa
175/65R15 84HAa
14175/65R14 82HAa
155/65R14 75HAa
備考1.エクストラロードタイヤです。
備考〇.2019年〇月発売です。
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