発売日
2019年2月1日発売価格
先代の「GR-XI」と比較して1本あたり数百円の値上げになるようです。特徴
今回の目玉のセールスポイントは「摩耗しても静か」です。元々この種の静かさを売りにしたプレミアムコンフォートタイヤの中では他社製品と比べて摩耗してもノイズが大きくなりにくいタイヤでした。そのレグノが更に特徴を伸ばしたわけです。広告
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騒音エネルギーの低下
静かなタイヤは様々な方法で騒音エネルギーを低下させています。新品時はもちろん摩耗時も静かにする工夫がされています。摩耗によるノイズの増加は主に溝が浅くなることが原因です。静かなタイヤに刻まれている消音器の役割をするパターンが摩耗により形状変化し、消音器としての役割を十分に果たせなくなるためです。では新レグノを見ていきましょう。新品時
コンパウンドやパターンの最適化により、新品時の騒音エネルギー低減率は先代の「GR-XI」との比較で5%低減されています。60%摩耗時

一方で経年劣化によりトレッドゴムの柔軟性が失われることも騒音が大きくなる原因と言えます。そこでレグノのコンパウンドは柔軟性も長く続くように最適化されています。
タイヤノイズについてもっと詳しく知りたい方はタイヤの騒音(ノイズ)をご覧ください。
採用されている技術と効果
消音器

振動吸収技術

ブロック形状

摩耗時も消音器を維持

サイズラインナップ
対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。
まとめ
・価格は「GR-XI」よりわずかに高くなるようです。
・新品時の静粛性能は5%上昇しています。
・本モデルのセールスポイントは「摩耗しても静か」です。
・60%摩耗時の静粛性能は17%も上昇しています。
















